
あなたのお客様に、自分の商品やサービスへ愛着を持ってもらうためには?
企業はいつも競争にさらされています。競合他者に負けないために、機能、品質、デザイン、アフターサービス、ポイント制度…等のあらゆる部分で細かな差別化を行ってきました。ここでは差別化は競争に勝つための手段になっています。しかし差別化が行き過ぎると、結果は消費者にとってはどの企業の商品もあまり変わり映えのしない、違いが分かりにくく価値に共感できないものになってしまっています。
本来、差別化とは、自社の商品やサービスの考え方であり、お客様との関わり方や会社の姿勢を明確にすることだったはずです。
これから市場の成熟化に伴い、ますます競争が厳しくなっている環境の中で、私たちはインターネットのコミュニケーションを活用して、競合他所との本来の差別化を明確にするために、御社ならではの革新的なコンセプトを探しだし、ブランド力を高めていくお手伝いをしていまいります。
事業コンセプト
私たちは、コミュニケーションを行うために “目に見えないものをカタチにする全ての作業” のことをデザインと捉えています。

具体的な作業は、Web(デザイン、プログラム、SNS等)のインターネット技術に、魅力的なContents(文章、映像、アニメ、ゲーム等)を融合することで、お客様のコミュニケーション活動をデザインする会社です。
事業ドメイン
●オンライン・コミュニケーション→「Web デザイン」
Webサイトを中心とするオンライン・コミュニケーションは、今やビジネスや生活者のライフスタイルに欠かせないものとなりました。こうした24時間稼動を強いられる最もタフなメディアを、如何に短期間で、ニーズに合ったサイトに編集し、効率的な運営を行えるようにビルディングするか、というのがWebデザインのフィールドです。
この分野は技術革新が激しく、様々なサービスが生まれてきています。提示された課題に対し、適切なアクションを見極め、お客様に提案することは、インターネット草創期から研究していた私たちの最も得意な分野で、今までにも数多くのソリューションを提供しています。
●エンタテインメント・コミュニケーション→「Contents デザイン」
高速な通信網が普及し、ますますコンテンツの需要は高まってきています。他にはないオリジナルコンテンツは、セグメント化されたターゲットへのアピール度が高く、広告ではなかなか育ちにくいコミュニティ意識を作りやすいという利点があります。ソーシャルメディアやCGMが勢いを増す今日でも、最終的に企業や商品への誘引を高めるのはオリジナルで魅力的なコンテンツだと考えます。こうした考えから、私たちはインターネットでの各種コンテンツ開発に取り組み、さらに映像や音楽、本の出版、ゲームや学習ソフトアプリケーションといった周辺メディアでのコンテンツ開発にも、エンタテインメント・コミュニケーションのフィールドを広げていきます。
●メディア・コミュニケーション→「広告・PR デザイン」
メディア・コミュニケーションは従来型のマスメディアを使った広告やPRを行うためのグラフィック、映像、音楽、イベントなどを作り出すデザイン業務です。かねてより、店頭や会場でのリアルな展開とインターネットでのバーチャルな展開とを連携させる手法が標準となっていますが、商品によっては、口コミの拡がりは、リアルよりバーチャルが先導するという図式があります。特にキャンペーンに関しては、コストパフォーマンスに見合った展開が図れるため、短期間・低コストで参加者の顔の見える仕組みを構築することができます。こうしたリアルとバーチャルの多くの要素を的確に組み合わせ、コントロールしたプロモーションをご提案することは、私たちが創業以来取り組み続けている重要な業務の一つです。


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