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アジンコートのスタッフが綴る日々のブログです。日々の業務風景のほか、デザインや技術のトピック、最新のお知らせなども発信していきます。

たまにはペグマンになって旅に出よう!

グーグルマップのストリートビューは、
プライバシーに関する問題はちょこっと気になるものの、
その便利さはかつて類を見ないほど。
地球をインデックス化したい!というグーグルの野望を垣間見るようです。

さて、今日ご紹介したいのは、そのグーグルマップに住む一人の男、その名もペグマン。
「洗濯ばさみ男」と名づけられた彼は、
広大なグーグルワールドの案内人であり、訪問者の分身でもあります。
知る人ぞ知るペグマンへ案内を頼むには、
地図の左上にすまして立っている彼をひょいっとつまんで地図に置くだけ。
そうすると置いた場所に吸い込まれて、気づけばあなたはペグマン自身になっています。

忙しくて旅にいけないのが残念で残念で仕方ないあなた!
そう、まさしく僕自身のことでもあるのですが、
そんなときはぜひ、ペグマンになって地球を散歩してみてはいかが?
チェンマイの片田舎でバナナの木を眺めながら歩いてもよし、
物売りの声につられて南アフリカの市場を覗いてもよし、
ペグマンになるのが飽きたら、南極大陸でペンギンになって探検隊を眺めるのもよし!
たった5分でも、心に新鮮な風が吹きます。

ちなみに現時点では、ペグマンが散歩できる場所は、
地図に置こうとしたときに青くなる地域に限られていて、そのほとんどがいわゆる西側諸国です。
ペグマンは米国籍なので、イスラム圏や中国圏を見ることができないのはやむをえないのですが、
それ以外の文明後進地域も訪れることができないのはちょっぴり残念です。
はやく世界が一つになって、マップでも現実でも、
みんなが地球のあらゆる処を散歩できるようになるといいですね!






Art Director .T

カテゴリー 未分類 | 投稿日時:2012年05月15日

映画『レッドティアーズ』

4月7日(土)より映画「レッドティアーズ」公開しました~!!おめでとうございます~!ヽ(゜▽゜)ノパチパチ
今回も少しお手伝いさせていただいたこの映画、実はまだ観にいけていないんです・・・
今週末あたり時間を作って観に行こうと思っているので楽しみです♪

映画「レッドティアーズ」

というのもですね聞いてください。
最近とても楽しみにしていた(しかも半年も心待ちにしていた)映画を見逃してしまい、かなり落ち込んでいます。
前編、後編と2部作だったので、後半を観に行こうと映画館を調べたらなんと3日前に終わっていたという痛恨のミス!!!!!
ほんとにもう、痛恨のミス!!!!!!!
むかし見てたリメイク(?)だったので内容は知っているんですが、あの感動を映画館で 映画館で見たかったんです!!!!!
音楽もアレンジされていてすごい良かったと聞くし・・・
パンフレットも欲しかったのでもう2日は軽く放心してました・・・。
思い出しただけで落ち込みます

 

なので!気になる映画は即調べて映画館へレッツゴー!!!をモットーに、週頭から気込んでいます!
石垣くん楽しみだな~~(´▽`)

そして個人的に公式ホームページのオススメコンテンツ
web版 倉田道場!~俺が悩みに答えるぜ~(flashムービー)
もうこれがですね、シュールで中々面白いんですよ!
倉田さんがこんなにかわいい人だとは思いませんでした!(寡黙で怖い人なのかと思っていたので・・・すみません。)
2~3分くらいで見れちゃうのでまだ見ていないという方はぜひぜひ見てみてください!

 

■STORY■
都内各地で、頭部を切断された遺体が連続して発見され、失踪者も続出していた。事件を追う刑事、野島鉄雄(石垣佑磨)は、失踪者と一緒に証拠写真に写っていた美しい女性、紗代子(加藤夏希)に心を奪われる。その後、鉄雄は偶然にも暴漢に襲われている紗代子を助け、二人は惹かれ合っていく。しかし、紗代子は誰にも言えない悲しい運命を背負っていた。 一方、鉄雄の先輩刑事、三島(倉田保昭)は極秘任務を遂行していた。それは、警視庁に組織された超法規的特殊部隊を率い、都会の闇に潜む吸血鬼一族を抹殺すること。やがて、三島とその部隊が紗代子とその母の前に現れ・・・。 都内各地で、頭部を切断された遺体が連続して発見され、失踪者も続出していた。事件を追う刑事、野島鉄雄(石垣佑磨)は、失踪者と一緒に証拠写真に写っていた美しい女性、紗代子(加藤夏希)に心を奪われる。その後、鉄雄は偶然にも暴漢に襲われている紗代子を助け、二人は惹かれ合っていく。しかし、紗代子は誰にも言えない悲しい運命を背負っていた。一方、鉄雄の先輩刑事、三島(倉田保昭)は極秘任務を遂行していた。それは、警視庁に組織された超法規的特殊部隊を率い、都会の闇に潜む吸血鬼一族を抹殺すること。やがて、三島とその部隊が紗代子とその母の前に現れ・・・。

 

[キャスト]
加藤夏希/石垣佑磨/倉田保昭
山口果林/森田彩華/中村浩二/永井正浩 他

[スタッフ]
企画・製作:倉田保昭 堀内 政/脚本:米川榮一
音楽:吉田光/特殊造形監修:西村喜廣
アクション監督:浅井宏樹
監督・脚本・撮影:辻本貴則
製作・配給:倉田プロモーション
宣伝・配給協力:ユナイテッド エンタテインメント
2011年/日本映画/カラー/ビスタサイズ/88分

http://www.redtears.net/index.html

©2011 KURATA PROMOTION

by Toyabe(designer)

カテゴリー スタッフブログ | 投稿日時:2012年04月16日

OSにまつわるうんちく

はじめまして。システムエンジニアのツルタです。主にWebプログラムやサーバーの運用などを担当しています。


最近はスマートフォンブームで、こういうお仕事をしているといろんな方から「買いたいんだけどどの機種がいいのか?」「iPhoneとAndroidはどう違うのか?」ってことをよく聞かれます。

その人が何をしたいかで機種選びも変わってくるのでなかなか答えるのも難しいところです。そういえばちょっと前は「パソコン買いたいんだけどどれがいいの?」って相談が多かったですね。

さて、前出の「iPhoneとAndroidはどう違う?」ってお話。大雑把に言ってしまえばOSが違うって事になります。今回はそのOS(オペレーティングシステム)のお話をしようと思います。

皆さんに一番身近でまず先に思いつくのはやっぱり「Windows」だと思います。

マイクロソフト社が開発しているこのOSは1985年11月に「Windows 1.01」として登場、1990年に入ると一般家庭にもパソコンが浸透しはじめ、1995年には「Windows95」が大ヒットとなります。同じ頃、インターネットが普及しだしています。

この後、「Windows98/SE」「WindowsMe」とバージョンアップされた後、ビジネス向けとしてリリースされていた「Windows NT」と統合された「Windows 2000」が現在のWindowsのベースとなり「Windows XP」「Windows Vista」「Windows 7」と続いてきました。

また、組み込み機器OSとして「Windows Embedded」、サーバー用OSとして「Windows Server」、スマートフォン用OSとして「Windows Phone」等、バリエーション豊かです。

パソコン向けOSとしてもう1つ有名なところで「Mac OS」があります。

言わずとしれたアップル社のMacintosh用OSとして開発されたOSでマウスを使いアイコンを多用したUIはWindowsよりも1年早い1984年にリリースされています。かつては「Mac OS」という名前ではなくシンプルに「System」(日本語版は「漢字Talk」)と呼ばれていましたが1997年にバージョン7.6から「Mac OS」が使われるようになります。

2001年からは旧来の「Mac OS」に代わり「Mac OS X」をリリース、これはUNIX系オープンソース「Darwin」をベースにした「OPENSTEP」の技術を採用した、旧Mac OSとは互換性のない新しいOSとなりました。

この後、コードネームにネコ科の動物名を冠したバージョンアップが続き「Mac OS X v10.8 Mountain Lion」が現時点での最新版となっています。

また、現在「iOS」と呼ばれているiPhone向けOSは元々「OS X iPhone」という名称でした。つまり「Mac OS X」をスマートフォン向けにしたOSなんですね。その後「iPhone OS」という名称を経て現在の「iOS」になり、iPhoneだけでなくiPod touch、iPad、Apple TVに搭載されています。

Mac OSの説明途中に「UNIX系」と出てきましたがこちらもOSの一種で「ユニックス」と発音します。

UNIX系の歴史は古く、1969年にAT&Tにより開発された「Unix」がオリジナルとされています。

詳しく書いていると長文になってしまうのでザックリ省略しますが、純粋なUNIXの流派としてオラクル社の「SunOS」、AT&T社の「System-V」などがあります。

また、UNIX系OSには多くの派生OSがあり、大きく分けてBSDとGNU/Linuxに分けられます。

BSD(ビーエスディーと発音)から派生したOSに先ほど出てきた「Darwin」、「FreeBSD」等があります。

GNU/Linuxは1991年にリーナス・トーバルズ氏によって、UNIXと同じ動作をするクローンOSとして開発された「Linuxカーネル」を採用したOSです。

Linuxは「リナックス」「ライナックス」「リヌクス」などと発音されます。こちらは「RedHat Linux」「CentOS」「KNOPPIX」「Ubuntu」など多くのディストリビューションが存在します。

UNIX系OSは元々規模の大きなコンピュータを制御する事を目的として開発された経緯があり長時間の動作でも安定していることからサーバーのOSとして用いられることが多く、アジンコートでもほぼ全てのサーバーでGNU/Linux系の「CentOS」を採用しています。

ちなみにスマートフォン向けOSの「Android」は「Linuxカーネル」で動作しているのでUNIX系OSといえます。

上に書いたとおりBSD派生の「Darwin」をベースにした「Mac OS X」をスマートフォン向けにしたOSが「iOS」。

ライバル関係とされる「Android」と「iOS」も複雑な経緯を辿っていますが元々は同じ技術をベースとした兄弟みたいなもんなんですね。

カテゴリー スタッフブログ | 投稿日時:2012年03月26日

Googleのサイト改善ツールあれこれとSEOの行く末?

新年の一定期間は年の暮れとはまた違った感覚で日が経つのが早いようで、気が付けばもう2月も終わりに差しかかってしまいました。

さて今回はSEOを中心にゆるりと書いてみたいと思います。 ご存知のようにSEO(検索エンジン最適化)はもうすっかり標準の対策になって、クライアントの各社ご担当の皆様もそれぞれに自サイトのランクアップのための方策を練っておられます。

検索エンジンの状況も、現在ではYahoo! も Google のアルゴリズムを採用してすっかり定着し、Google / Yahoo! 対 MSNのBing という図式ではありますが、大勢としてはGoogle対策!というのが現場の感触ですね。

さてGoogleアナリティクスは弊社もサイト構築の際には同時にご提案することがほとんどで、お客様にも見ていただくことが多くなりました。 ところで、サイトの閲覧状況確認であればGoogleアナリティクス単独でも十分ですが、より精細に効果測定するためには「ウェブマスターツール」と「ウェブサイト オプティマイザー」を併用するのが望ましいです。 これらのツールの機能を簡単に整理すると、以下のような感じと思います。とても大まかですが・・・。

【Google アナリティクス】

→サイトの閲覧状況、アクセス数を把握する。コンバージョンを測定する。

【ウェブマスターツール】

→サイトのアクセスを増やすための検証と対策をするためのツール集。

【ウェブサイト オプティマイザー】

→アナリティクスとウェブマスターツールで最適化した後さらに改善進歩させるためのテスト検証ツール。

これらはGoogleの「ビジネスソリューション」に集約されています。で、共通しているのが同社の広告ソリューション、AdWordsやAdSenceとの連携が強力だということ。こうした広告の効果測定も含め、さまざまな計測が緻密に行えるようになっています。SEO対策としてはこれらの機能を縦横無尽に使って施策を打ち出すことになります。

が、ここしばらく、昨年来のアルゴリズム改訂などの動向を経て感じるのは、「とにかく有益なコンテンツがあることが一番大事!」になってきたな、ということです。少し前のアップデートに際しても、それまで外部リンク獲得やら何やらのSEO外部施策などの効果が目立つこともあったものの、だんだんと、本当に有益なコンテンツがランク上位になるようになってきた気がします。(数年前だったか、一時期、SEOの被リンク対策と思われるサイトやマッシュアップでスカスカの情報を掲載しているだけのサイトばかりがヒットしてきて目的の情報が掲載されているサイトにたどり着けない、イライラすることがよくありましたが、ほとんどなくなりましたね。)

上記の各ツールも、サイトページの内部施策、最適化のためのソリューションとしては実に便利で、各種ガイドにもコードの記述やコンテンツの望ましい作り方が記載されています。正しく使えば、サイトを実に最適な形で維持していけるなと感じるものです。弊社事例ではEcommerce まで実装しているサイトはなかなか少ないですが、規模はともかく比較的シンプルな構造のサイトであれば、アナリティクスとウェブマスターツールでかなり充足しそうです。

そんなわけで、現状はアナリティクスのみのケースが多いのですが、以後はウェブマスターツールの併用を提案していきたいと考えています。また、サイトビジター(オーディエンス)のために本当に役に立つコンテンツの拡充、これをやはり提案していきたいところです。

Googleも、スパムのコンテンツを排していく姿勢をとっており、同時にウェブマスター向けガイドラインでも有益なコンテンツの作成を推奨しています。(「外部のリンクを買うのはやめましょう」ということも言っているんですね・・・驚き。このあたり、よくある被リンクサービスなど、そのうち厳しく判別されるようになったり?)

一ユーザーの立場で考えると、知りたい欲しい情報にたどり着きやすくなるわけで、こうした時流はありがたいことでもあります。一方のコンテンツベンダー側の立場で考えると、より有益なものを提供していかないといけない。SEOという概念が出てきてから7~8年経つかと思いますが、その手法はここ1~2年くらいで様変わりしていくような気もします。


片や、昨年から今年にかけてはソーシャルとスマートフォン、タブレットが大ブレイク。いろいろとWebの施策、マーケ施策は動きが特に激しくなりそう。「Facebook後は何だろう?」などと思いを巡らすこともある今日この頃です。

by Nagahara (director)

カテゴリー TIPS | スタッフブログ | 投稿日時:2012年02月24日

新年のご挨拶。

明けましておめでとうございます。
少し短めの年末年始休業も明け、アジンコートも本日から通常業務を開始しました。

昨年は実に大変な年で、新年を迎えるにあたって年賀状に関するニュースなどでは「おめでとうという表現は控える人が多い」というような風潮も一部では報じられていましたが、気持ちを新たに、またこの後に訪れる(訪れてほしい)吉事や経済好転などへの期待も込めて、おめでとうございますとご挨拶したいと思います。

今日は年始の最初の社内ミーティングで今年の仕事の取り組み方や、各人の抱負について意見を交換しあい、その後は揃って花園神社に初詣に行ってきました。

まだまだ経済も不安定で、インターネットやコンテンツビジネスの行方も決して平坦な道ではありませんが、会社としても、また個々のスタッフとしてもセンスとスキルを磨き、何より人間力を高め、お客様との関係作りを大切に、さらにいい仕事ができるようにがんばって行きたいと思います。

ということで、本年もアジンコートをどうぞよろしくお願い致します!

20120104

花園神社にて

カテゴリー スタッフブログ | 投稿日時:2012年01月04日

今年も一年お世話になりました!

今年は東日本大震災、福島第一原発の爆発、さらに戦後最大規模になった台風15 号など日本中でいろいろ災害が起こった、不安な一年でした。

私が一番心に残ったのは宮城県の被災地に取材に行ったことですが、 ただただ何もできない無力さを感じたことを覚えています。

一方、社内に目を向ければ、ご結婚された方やお子様が生まれたりと嬉しい知らせもあり、 日常が大事なのだと感じさせられた一年でもありました。

お正月

みなさんよいお年を!

今、会社ではお正月を迎える飾り付けが終わり、納会を行っています。

 

今年の年賀状は「竜の雲を得る如し」。

(※竜が雲を得て天に昇るように、英雄豪傑など が機に臨んで盛んに活躍するたとえ)

このたとえのように、IT業界から日本を元気にするヒーローが生まれることを祈り、 アジンコートも微力ながらその一助になればと思っています。

龍年

今年のアジンコートの年賀状です!

来年は人の優しさや繋がりを感じながら、感謝の気持ちを持って過ごせる 一年にしたいと思っています。

では2012年は皆様にとって良い年になりますように、

 

よい年をお迎えください!

カテゴリー スタッフブログ | 投稿日時:2011年12月29日

HTML5におけるvideoタグについて(2)

こんにちは。まだキーボードに慣れないスタッフYIです。
ホームポジション(左手人差し指をFに、右手人差し指をJに置く)が自然に出来るように
ならない限りはなかなか使いこなせそうです…。


さて、前回はHTML5におけるvideoタグの基本的な仕様について書きましたが、
今回は実際にどう動くのか、各ブラウザで見た目がどのように変わるのかを検証します。
まず最初に、こちらがvideoタグを使って記述したページです。


demoページ


動画はNHKクリエイティブライブラリーよりお借りしてきました。
左上のロゴを表示させる事と、非商用で使用するのであれば
無料で優良なコンテンツを利用できます。


今回はもうすぐ2012年ですので、2000年のカウントダウン動画をお借りしてきました。
これからもうすぐ12年経とうとしていると思うと胸が熱くなります・・・;D


さて、demoページご覧いただけましたでしょうか。どのブラウザでも概ね再生できますね:)


次に、今demoページを見た以外のブラウザで同じdemoページを開いてみてください。
いかがでしょうか。動画は再生されますが、プレイヤーのデザインが
違うものになって表示されましたねX(


このように、HTML5のvideoタグで直接動画を張り付けると、
ブラウザ毎に持っているプレイヤーのデザインが自動で適応される仕組みなのです。


「続きを見る」で、主要ブラウザでの見た目の違いをまとめます。
(続きを読む…)

カテゴリー TIPS | スタッフブログ | 投稿日時:2011年12月13日

ソーシャルな話 ~その1~

最近、巷では猫も犬もソーシャル、ニャーニャー、ワンワンしているので、
動物を愛する僕としても、ほおっておくわけにいかないと思い、

早速、ソーサルナンチャラを始めてみることにしました。

ソーシャルランチはFacebookアプリで、
見知らぬペアの方と自らもペアを組んでランチする、まさしくソーシャルなツールです。

記念すべき第1回は、都内でイベント関連の会社を経営されている男性Sさんと、

ご友人で台湾人の女性Rさん。僕はコアラの国からやってきた、

友人の某音楽プロデューサーH氏と共に臨みました。

Sさんも在日台湾の方であり、大変奇遇なことに僕の母も台湾人であることから、
ランチは新宿の台湾料理「台南担仔麺」に満場一致で決定。
某H氏が「台湾風レストラン、イイネ!」と、やや謎なコメントを発し、

「いや、ふつーに台湾屋台料理なんだけど、、(風ではない)」と僕がひそかに思うなど、

ささやかなハプニングはありましたが、無事ランチが開始!

台湾風に食事をシェアしながら、自己紹介を行いつつ、
ビジネスやアート、台湾や生き方などについて大いに盛り上がり、
有意義な1時間となった次第であります。


ソーシャルランチ


インターネットの誕生以来、様々な技術や流行が波のようにやってきてますが、
ソーシャルというキーワードは、最も大きな波の一つ。
FacebookやTwitterなど、猫でも使えるそれらは、

その大衆パワーで今までできなかった多くのことを可能にし、
社会やビジネスの構造までも大きく変えつつあります。
それはまさに、本物の革命が起きてしまうほど!


というわけで、猫も僕も波に飲み込まれないように、

毎日、額に汗を流しながらせっせとソーシャル、ニャーニャーしてるわけであります。

もちろん、犬も忘れてはいけません!

ソーシャルランチ http://www.social-lunch.jp/

by Art Director.T

カテゴリー スタッフブログ | 投稿日時:2011年12月02日

Facebookページのウェルカムページ

ノンデザイナーディレクターのナガハラです。
今年は実にソーシャルが話題になっています。まだまだ広告やウェブに携わる人、ネット好きな人が主な利用者のような印象もありますが、実際にTwitterやFacebookを連携させたい、という依頼は我が社の案件でも少しずつ増えてきました。

Facebookは、例えば個人のプロフィール登録のところで入力した会社名や学校名、その他映画のタイトルでも本の名前でも、Facebookページという扱いで登録されます。未編集の場合、誰でも情報を追加編集できてしまうのか!というのが驚いた部分でもあります。

さて、Facebookページでも企業やサービスのページがすっかり一般的になっていますが、独自のウェルカムページやコンテンツタブを作成する方法をメモってみます。“iframe Tabs for Pages” というあれですね。

参考資料: https://developers.facebook.com/blog/post/462

自社ページは全く手薄で貧弱ですが、こんなページです。

このページは私が片手間に用意したので実に貧弱です(苦笑)



基本的にはこうしたコンテンツは「アプリ」として登録します。独自に構成するタブページの中身は、別途インラインフレームの中身のページを自社や個人サーバにアップロードしておき、このページをFacebookのアプリから参照する形で実装されます。

Facebookのユーザーごとのステータスやその他パラメータを連携させて動的にページを生成させることもできますが、情報を提示したいだけであればかなりシンプルです。以下、この手順を追ってみたいと思います。

ちなみに以下のお試しは2011年秋の時点の仕様がベースになっています。これまでにもFBMLから不定期に仕様が変わってきているようで、いろいろチュートリアルを探してみても、同じステップのはずなのにキャプチャされている画面インターフェースが実際の画面と既に違うことがちょこちょこあります。またこの先にも変わると思いますので、変わったらまた試してみたいと思います。

【手順1】

まずはタブに表示する中身のページを作ってサーバにアップロードしておきます。
ページ幅520ピクセルで作っておけばまずはOKです。
ここの作り込み次第で活用の幅が変わりますが、今回はこの点は省略します。バッチリ用意できた、という想定で実際にFacebookに実装する手順に進みます。

【手順2】

Facebookアプリを登録します。
開発者ページを開きます。

http://developers.facebook.com/

フッタにもリンクがある



「アプリ」をクリックします。

(2) 開発者ページで「アプリ」をクリック



「新しいアプリケーションを作成」します。

(3) 新しいアプリケーションを作成する



App Display Name(必須)を入力します。これは任意のわかりやすい名称にすればよいでしょう。

(4) アプリケーション名を設定する



「App Namespace」は OpenGraph や CanvasPageに使うもので、利用可能であれば使えますが、特に指定しないでも大丈夫。
App Display Name は英数字も日本語もOKですが、App Namespaceは英文小文字とハイフンのみ有効のようです(数字もNG)。
規約に同意「I agree to the Facebook Platform Policies.」のチェックをONにして「続行」をクリックします。

セキュリティチェックの画像認証を経由して、基本設定画面に遷移すれば、細かく設定する準備完了です。

【手順3】

ここからはタブとiframeページを設定する手順になります。

Facebookアプリケーションの基本設定画面

Facebookアプリケーションの基本設定画面



ウェルカムページを作る場合は、基本設定画面の「アプリをFacebookに結合する方法」のところで「ページタブ」を選択します。

アプリをFacebookに結合する方法を選択する

アプリをFacebookに結合する方法を選択する



「ページタブ」を選択すると、タブの設定ペインが開きます。シンプルにページを作成する場合であれば、タブに表示する名称と、インラインフレームで読み込むページURLを登録すればOKです。

ページタブの設定

ページタブの設定



「変更を保存」ボタンをクリックすれば、これでアプリ本体の準備完了です。やってみると簡単です。

設定完了した画面のサンプル

設定完了した画面のサンプル。黄色い部分は注意表示です。2011年10月1日から Secure Page Tab が推奨されるようになるという告知、また変更が反映されるまで少し時間がかかる場合がある、というメッセージ。



あとは、タブに表示するときのオリジナルアイコンを設定します。基本設定画面の基本情報のところにある「アイコンを変更」をクリックして、あらかじめ作成しておいたアイコン画像を登録します。アイコン画像は16×16ピクセルのGIFかPNGで作成します。

アイコン変更

アイコンをオリジナルの画像に変更



【手順4】

次はいよいよ最後の手順です。作成したアプリをタブとしてFacebookページに登録します。

まず左側の関連リンクにある「アプリのプロフィールページを見る」をクリックします。
しかし次に何をすればいいのかが最初は実にわかりにくいですね(苦笑)。

アプリのプロフィールページに移動する

アプリのプロフィールページに移動する



アプリのプロフィールページで、左側のナビゲーション「その他」にある「マイページへ追加」をクリックします。追加先のFacebookページを指定するパネルが表示されるので、追加したいページで「Add To Page」をクリックします。

アプリをマイページに追加する

アプリをマイページに追加する



追加するFacebookページを指定する

追加するFacebookページを指定する



これでアプリがFacebookページに追加されました。Facebookページ側で新しいタブが有効になっているのを確認します。

その他細かい設定を行うには、Facebookページ側の設定で行います。
ウェルカムページのように訪問したとき最初に表示させる場合は「権限の管理」の「デフォルトで表示するタブ」で選択しておきます。

デフォルトタブの指定

「権限の管理」でデフォルト表示するタブを指定する



以上で全ての作業が完了です。
いろいろあっちに行ったりこっちに行ったりがあるのでややこしいですが、やっていること自体はそんなに複雑ではないと思います。
(ただ、もうちょっと管理しやすいと便利なのに、とは思いますね。)

追加したタブは「アプリ」メニューで管理されます。後から何か変更したいときはここから操作できます。

追加したタブは「アプリ」メニューで管理

追加したタブは「アプリ」メニューで管理



ということで、以上ウェルカムページの作成メモでした。
私も今度は趣味のページでいろいろ試してみたいと思います。


by Nagahara (director)

カテゴリー TIPS | スタッフブログ | 投稿日時:2011年11月22日

第3回アドテック東京

10月28日「第3回アドテック東京」に行ってきました。
http://www.adtech-tokyo.com/ja/

第3回アドテック東京

第3回アドテック東京の様子

さすがに今一番勢いがある業界だけあって、入場者やセミナーの参加者の多さに驚きました。

ニュースで伝えられているようにインターネット産業の市場規模が自動車産業を上回り、ネット広告の規模が新聞広告費を超え、TV広告費に迫ろうとしている今、大手の広告代理店もうかうかしていられないようでグーグルやマイクロソフトと並んで盛んにセミナーを行っていました。

セミナーの様子

セミナーはたくさんの人が参加していました

今回の出展で多かったテーマは、利用者が急増してきたソーシャルメディアに対し、企業がどのように取り組んでいくか?
この課題に各社独自のソリューションを提案していましたが、ただ全体的に似通ったサービスが多く、小さな差別化ばかりで、多様性が生まれていないのが残念でした。


この他には本来のこの展示会の目的であったネット広告に対する評価管理ツール、LPOツールやテキストマイニング、流行のスマートフォンを使った広告モデルの提案、ネットサービスなどが出展されていました。


セミナーでは、本来ならネット上で全て完結したいはずのグーグルが、クロスメディアの有効性をレポートしていたのは、マスメディアに気を遣っているようで面白かったです。


最後に、企業のWeb構築が主な仕事の私たちにとって顧客エンゲージメントを意識したデザインのヒントがないかと見ていましたが、セミナーの内容はどうもイベントチックで、まだモデル化できていない気がしました。
どちらかというとワサビラビットが提案していたリッチメディアの方に可能性を感じました。


ワサビラビット
www.wasabirabbit.com


来年はもっと多くの来場者で賑わうことを期待しています。

セミナーの様子

by Osada (producer)

カテゴリー スタッフブログ | 投稿日時:2011年11月01日

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